安いオーダーかつら虎の巻 » かつらの悩みを解決するヒント集 » 悩み別!男性用かつらの選び方

公開日: |更新日:

悩み別!男性用かつらの選び方

おしゃれ用途で男性かつらをお探しの方

おしゃれ用途で、今の髪型から脱出したいと探し求めている方には、男性かつらを効率よく選ぶことで解決します。どんな薄毛の状態でも、使用できるかつらであれば、自分好みのスタイルに調整できます。

また、自分の頭皮にあったかつらを、選択することで、より自然な印象となります。

額の生え際が後退(M字脱毛)

額の中心から左右の生え際に向かって後退していく薄毛は一般的にM字型と言われています。ちょうど、上から頭皮を観察してみると、アルファベットのMという文字に沿うように髪の毛が後退。早い人だと思春期頃を過ぎたあたりから、生え際または頭頂部の部分が薄くなっていきます。

男性ホルモンや遺伝などが影響しているのが原因だといわれています。一部分用のかつらであれば、M字型の薄毛が気になるところを重点にカバーすれば、それだけで自然に見えます。

頭頂部を中心に薄毛(O型脱毛)

頭頂部に円を描くように薄毛が進行していくタイプがO型脱毛。前から見ると薄毛ではないように見えますが、少し俯き加減の姿勢になると薄毛の進行がわかりやすい。頭頂を上から見ると、まさにアルファベットのOとなっているようなので、O型脱毛と言われています。

このタイプの薄毛の原因も男性ホルモンなどが影響。頭頂部分の薄毛は、本人でさえ自覚できない場合があるようで、進行が進んだときに周りから指摘されて気が付くこともあるとか。

気になるのが頭頂部分だけではあるのですが、ヘアセットなどをすると、トップ部分のボリュームがないのが悩み。頭頂部だけをカバーできるかつらを使用して、ボリュームのあるヘアースタイルを可能にします。

生え際から頭頂部が薄毛(U型脱毛)

向かって前方から見ると、左右の髪が残った状態で、頭部を上から見ると、薄毛の状態がアルファベットのUに見えるのがU型脱毛。

髪の毛の後退が進んだ薄毛になります。額から頭頂部にかけてが薄毛もしくは髪の毛のない状態です。しかし、横と後ろには髪の毛が残っている場合も。完全にスキンヘッドとなっているのではなく、部分的には髪の毛が残っています。

M字脱毛やO型脱毛が進行した結果U型脱毛となることも多いようです。M字脱毛やO型脱毛と異なり、U型脱毛になると、正面から向かい合ったときに、薄毛であるという印象が強く協調されやすくなります。

全脱毛(坊主頭・スキンヘッド)

部分的な薄毛の状態が進行した結果、髪の毛がほぼ生えてこなくなるのが、スキンヘッドまたは丸坊主。完全に髪の毛がなくなったパターンもあれば薄く残っていることも。

薄く残っている毛を調整するべく、あえて丸坊主となる場合もあるでしょう。髪の毛があっても毛が細く繊細。

この薄毛のタイプの男性は、全かつらがおすすめです。

頭全体をすっぽり、カバーするタイプのかつらで、おしゃれ用途に使用し、満足できる髪型に。頭全体をカバーするので薄毛の進行具合を気にする必要もありません。

医療用途で男性かつらをお探しの方

さまざまな持病が原因で髪の毛の状態が思い通りにいかないことも。外見を気にするあまり、外出も億劫になってしまう場合もあります。その場合は、医療用途のかつらを使用することで解決。

髪の毛の状態にとらわれることなく、自然な髪型にイメージチェンジ。

焦りや不安を払拭し、自分の理想の髪型を手に入れることができます。また、医療のタイプによって、選ぶかつらを使い分けすることで、より自然な髪型に近づけます。

円形脱毛症による抜け毛

男女、子供を問わず、発生することのある円形脱毛。円形に髪の毛が抜ける症状です。

10円玉のような丸い脱毛がよく知られている症状ですが、もっと大きく広がった状態となることもあります。ストレスから円形脱毛が発生する以外にも、病気が原因で円形脱毛ができてしまうことも。

近年有力視されているのが、いわゆる「自己免疫疾患」です。女性の場合は、ホルモンバランスが変化することが原因。妊娠から出産後における女性ホルモンの減少で脱毛が進行、産後脱毛と言われていますが、重症化し円形脱毛の状態にまで発展することもあります。

脱毛部分が一か所のみの場合もあれば、複数発生してしまうことや、頭全体にまで広がることもあり、脱毛箇所が広がらない一か所のみであれば、部分かつらでもよいですが、頭全体に進行するのが不安であれば、全体をカバーするタイプのかつらを、使用することで安心できます。

抗がん剤治療の副作用による脱毛

抗がん剤の治療を実施すると、使用する薬や治療方法によって脱毛の加減が変わってきます。抗がん剤は、分裂が活発な細胞に影響しやすく、脱毛もそれに影響を受けてしまいますが、使用する、抗がん剤の投与量や種類で、脱毛の状態が高度、中度、軽度に分類されます。

どのくらい脱毛が進むのか、不安な場合もあるでしょうが、使用する抗がん剤と頻度を確認することで、予め予測しておくことも可能。

脱毛の心配よりも、病気を治すことが優先されるので、脱毛の姿を見せたくないという方には、医療用のかつらを準備しておくと良いでしょう。

脱毛が、どのように進行していくのかは、治療を開始しないとわからないことなので、頭全体をカバーしてくれるかつらの選択が安心。脱毛の状態を気にすることなく、治療に集中できるので、心も落ち着きます。

無毛症・乏毛症(スキンヘッド)

生まれつき毛が、生えにくい、もしくは薄い状態であるのが、無毛症や乏毛症と言われています。

原因は、遺伝子の異常やホルモンなど。根本的な治療はないので、髪の毛の量をコントロールするのであれば、かつらを利用するのが最善の解決策です。

先天的な原因による乏毛なので、改善できるような治療法が確立されていません。髪の毛が少ない、もしくは、まったくないスキンヘッド状態であれば、全体をカバーするタイプのかつらが、良いでしょう。

抜毛症の方(トリコチロマニア)

抜毛症は、主に、無意識で抜いてしまうか、抜いているという自覚があるという、二つのパターンで発生します。

基本的には、ストレスが原因で、髪の毛を中心とした毛を抜くことが癖となり、習慣化した状態。

髪の毛を抜いてみると、スッキリしたなどの心境が、心地よく抜くことがやめられない。遺伝的な病気、例えば、チックや衝動制御障害があることが原因の場合もあります。

無理にやめようと思っても、ストレスが原因であれば、納得できるストレス発散法を見つけなければ解決できません。短期的な抜毛症の方もいれば、割と早い年齢から症状が出始め、長い間、抜毛癖が収まらずに脱毛が進行してしまっている場合もあります。

進行してしまった後に、脱毛具合が心配になり、外出ができない、人の目を気にしてしまう、などの精神的な不快感を感じるのであれば、医療用のかつらを利用するのが最善策です。

進行具合によって、かつらのタイプは変わりますが、全体的にカバーできるタイプであれば、脱毛の進行状態を気にすることなく、安心した気持ちで、必要となる治療を受けることができるでしょう。

アレルギーその他治療の方

アレルギーにはいろんなタイプに反応するアレルギーが存在しており、それが髪の毛にも、影響を与えるということも。円形脱毛症になってしまう方は何かしらのアレルギーを持っていることもあるのだとか。

アレルギーでの脱毛が進んでしまう場合は、医療でカバーするようになりますが、治療方針や使用する薬剤で、脱毛がとまっていくか、進行するか変わってきます。老若男女問わず、アレルギーでの脱毛は発生することもあり、人によって、進行具合はさまざまです。

脱毛の進行が進んでいる場合の解決法は、かつらです。医療用のかつらを使用することで、堂々と外出する気持ちにもなるでしょう。

やけど・傷・手術痕の方

頭に傷があったり、手術をしたことがあって、髪の毛が生えてこない場合や、やけどが原因で脱毛状態が維持されたまま、髪の毛が生えてこない。こういった場合も、医療用のかつらでカバーすることができます。

部分的に脱毛があって、気になるのであれば、部分的なかつらを使用することも可能。頭全体にかけて、脱毛している場合は、頭全体を隠せるかつらを使用します。

かつらを早く
作る方法【PR】
サロンのイメージ

仕上がりまでに平均1~2カ月かかるオーダーメイドかつら。こちらのページでは、一日も早くかつらを作りたい方のために、即日納品のセミオーダーかつらをご紹介しています。

即日納品の
かつらを見る